用途
金型合せ面の隙間埋めに特化した無機系接着剤になります。
※製品のバリ防止用途
・ダイカスト金型合せ面の隙間埋め
・各種鋳造用金型のクラック補修
特長
| バリ発生を防止 | 金型合せ面の隙間を埋め、バリ発生を抑えます。 |
|---|---|
| 低有機・無機質バインダー | 金属アルコキシド系バインダーで有機分が少なく、硬化後は無機質になります。 |
| 垂れにくいペースト状 | 側面でも垂れず、しっかり充填できます。 |
| 不燃・高耐熱(1400℃以上) | アルミ溶湯と直接触れる箇所にも施工できます。 |
| 粘度調整が可能 | 専用希釈液で粘度を調整でき、細い隙間にも施工しやすいです。 |
| 耐熱温度 | 1400℃ |
使用方法
1.施工面の油分を完全に脱脂してください。サンドペーパー等で表面を足付けするとより接着強度が出ます。
脱脂後、ヒートガン等で施工部分を昇温して残留している水分や油分を飛ばしてください。
原液では粘度が高い状態ですので、細い隙間に施工する際は専用の希釈液で薄めてください。
希釈液はクラックシーラーの重量に対して5~10%加えて十分に攪拌してください。
2.本剤を良く撹拌してください。個体と液体が分離している場合があります。
3.ヘラ・コテ・スポイド等を用いて適量を充填してください。
4.常温で24時間以上乾燥させてください。
物性向上のため加熱硬化も推奨します。常温~50℃/10分⇒80℃/10分⇒120℃/10分の加熱処理を
行うことで、より強度と密着力が高くなります。(加熱処理が難しい場合は常温乾燥で大丈夫です。)
5.十分に乾燥後、はみ出た部分はサンドペーパー等を用いて平らにしてください。
脱脂後、ヒートガン等で施工部分を昇温して残留している水分や油分を飛ばしてください。
原液では粘度が高い状態ですので、細い隙間に施工する際は専用の希釈液で薄めてください。
希釈液はクラックシーラーの重量に対して5~10%加えて十分に攪拌してください。
2.本剤を良く撹拌してください。個体と液体が分離している場合があります。
3.ヘラ・コテ・スポイド等を用いて適量を充填してください。
4.常温で24時間以上乾燥させてください。
物性向上のため加熱硬化も推奨します。常温~50℃/10分⇒80℃/10分⇒120℃/10分の加熱処理を
行うことで、より強度と密着力が高くなります。(加熱処理が難しい場合は常温乾燥で大丈夫です。)
5.十分に乾燥後、はみ出た部分はサンドペーパー等を用いて平らにしてください。
取り扱い上の注意
【クラックシーラー520 主剤 主成分】
酸化アルミニウム、ブタノール、メタノール5%、金属アルコキシド縮合物
適用法令:危険物第2類引火性固体、労働安全衛生法(メタノール)
【希釈液 主成分】
ブタノール、酢酸エチル
適用法令:危険物第4類第一石油類、労働安全衛生法(酢酸エチル)
・ご使用前に良く撹拌してください。
・高温多湿を避け、冷暗所に保管してください。
・作業する際は皮膚や眼に付着しないよう適切な保護具を着用してご使用ください。
・水を絶対に加えないでください。
・開封後はしっかりと蓋を閉じて保管してください。
酸化アルミニウム、ブタノール、メタノール5%、金属アルコキシド縮合物
適用法令:危険物第2類引火性固体、労働安全衛生法(メタノール)
【希釈液 主成分】
ブタノール、酢酸エチル
適用法令:危険物第4類第一石油類、労働安全衛生法(酢酸エチル)
・ご使用前に良く撹拌してください。
・高温多湿を避け、冷暗所に保管してください。
・作業する際は皮膚や眼に付着しないよう適切な保護具を着用してご使用ください。
・水を絶対に加えないでください。
・開封後はしっかりと蓋を閉じて保管してください。
荷姿
主剤 200g
希釈液 80g
希釈液 80g